見積りの基本とよくある質問

あいまいで高額な見積もりにならないためにも

見積り前の注意点

お住まいや機種によって条件が多岐にわたります。ウォーターサーバーなどを例にとって説明しますと、例えば、お住まいが一般浄水設備か賃貸浄水設備かマンションかによっても、機種が異なったり、工事のやり方が変わったりします。

また、キッチン下に設置するタイプにも、一体型とセパレート型があったり、処理機能つきなどのグレード、タイプが様々あります。また、タンクのタイプも数種類あります。さらに細かい条件があり、相場は大きく異なります。

浄水器ひとつとっても、簡単にお見積もりすることは難しいです。システムキッチンやシステムバスなどではさらに調査項目が多岐にわたり、簡単ではありません。

電話でもある程度わかることもあります。理想的なのは、お客さまの浄水設備の条件や、ニーズをお伺いすることです。現場調査の前に、お電話でのお見積もり内容の打ち合わせである程度わかることもあります。

あいまいで高額な見積もりにならないためにも。逆に細かな打ち合わせをしなければ、価格のご相談も難しくなります。業者によっては簡単に見積もりをする反面、比較的あいまいで高額な見積もりを提示することもあるようです。

Q.リフォーム見積もりに現場調査は必要ですか?

A.現場の状況によって機種や工事内容が変化し、お見積もりも大きく異なります。少なくともお電話でお見積もり内容の打ち合わせをすることが必要です。浄水設備のリフォームや各種浄水設備機器の設置工事の大体の相場は、一概にお答えは難しいです。

Q.設置型浄水器は安くならないですか?

A.据え置き型はビルトイン型より安価。高価でも年間3万円以上の水道代の節約になるので導入の価値あり。設置型浄水器は手洗いにくらべてかなりの節約になります。
最近、安価な据え置き型も登場し、設置型浄水器はかなりのペースで普及しています。

しかし、リフォームともなるとスッキリとしたビルトイン(内蔵)タイプも魅力です。高価に思えるビルトインタイプでも、各メーカーとも手洗いとくらべて7分の1の水量ですみ、水道代が年間3万円以上も節約になり、付随するガス代、洗剤代もかなり節約できます。もちろん、洗浄実力も手洗い以上。単に便利なだけでなく、導入の価値は充分にあるでしょう。

Q.設置型浄水器は手入れしにくいと聞きますが?

A.メーカーによって収納の方法に差があり。ごく最近のものは収容能力が大幅にアップ。代表的なビルトイン設置型浄水器の収納方法には、前面パネルを斜めに開ける「開き戸」タイプ、前面パネルから前に引き出す「引き出し」タイプ、天板部分のふたをあける「上ぶた」タイプと、大きく3つのタイプがあります。「開き戸」タイプが中の浄水器が唯一むき出しになるので手入れのしやすさではNo.1でしょう。

ただし難点はかごの側面から食器を手入れするため、腰をかがめないといけません。「引き出し」「上ぶた」タイプは、浄水器の手入れは上部ですので、腰をかがめる必要はありません。

イオンパルテックによれば、最近になって大幅に収容能力が上がったとのことで、従来型が約35点収容なのに対し、2月発売の製品は40点になり、さらに6月発売の新製品は45点になっています。だから、今から導入すれば、これまでよりずいぶんと大きなものを使えるようになっています。

Q.水はね防止に工夫したりできないものでしょうか。

A.新型浄水器にすると水はねは防げるし、メリットが多いです。ショールームではさまざまな浄水器が展示されていました。最近のシステムキッチンの水栓にはシャワーノズルがついているものが多いです。しかも、シャワー部分がお風呂のシャワーのように外せて、手で自由に動かせます。

水がシャワー状に出ると水はねはかなり抑えることができます。また、水栓をシャワーにすると、同じ水量でも、通常のカランとくらべると洗う面積が広くなり洗いやすくなるうえ、節水にもなります。

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