施工後のお客様の声B

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障害者リフォーム助成とその使用感

ほうろう製の浴そうが錆びて、表面の塗装では間に合わないほどになったので、これを機にリフォームを考えました。築18年の住宅でそろそろリフォームの時期です。

周辺は同じころに建った住宅が集まる宅地で、近所の方々もリフォームをやりだしています。 以前、わたしの息子が中古家屋のリフォームをやったときにインターネットで○野さんを探し出して依頼したところ、たいへん満足でしたので、今度も○野さんに依頼することにしました。

施主の感想

今回は介護保険と高齢者等住宅改造事業助成金の交付を受けました。介護申請をある程度当店が代行しました。今回は作業療法士さんのアドバイスを受けることもでき、満足していただける仕事ができたと思います。

介護支援の助成制度を活用したわけですね?

主人が介護支援の対象でしたので、この機会に介護申請をしました。認定のために病院で検査した診断書の市役所への提出が必要でした。はじめは申請のために自身のハンディをさらけだすと考え、助成を受けるのに少し抵抗がありました。しかし、そのための助成制度だということで納得しました。

しかもこの制度は障害に1回きりしか受けることができません。しかし、いつこの制度が変更されるかわかりません。今の制度を生かせるのは今だけで、先のことよりも「今」が大事だからです。

施工内容

  • タイル貼り浴室
  • パネル壁のユニットバスに変更。手すりの取り付け。
  • 折れ戸。段差あり。
  • 折れ戸を引き戸に変更。段差解消。
  • 以前の建具は寄りかかるとガラスが割れそうと感じた。段差あり。
  • ガラスも割れにくそうと感じる。段差解消。
  • 浴室引き戸は万が一のときに安心。

それでは実際にどこがどう変わったかを教えてください。まずは浴室から…。

浴室は段差解消と手すりの取り付け。それに扉は折れ戸を引き戸に変更。タイル貼り浴室をパネル壁のユニットバスに変更しました。引き戸は施主さんの要望でした。
引き戸は万が一の浴室での事故のときでも邪魔にならず安心です。

施工担当

スロープで極力段差解消を中心に。浴室だけではなくすべての敷居の部分の段差解消(バリアフリー)工事をやってますね。段差は品確法(住宅品質確保促進法)で5mm以内と定められています。部分によっては敷居を削ってスロープにして極力段差をなくすようにしています。

施主

敷居や建具は夫婦ともとても満足しています。以前の建具は弱そうで、寄りかかるとガラスが割れそうでした。ところが今度のはガラスも割れにくそうでしっかりとしています。

施工担当

ガラスは明かりとりのために必要で頑丈なものを選びました。頑丈で、しかもスムーズで開けやすいです。

施工担当

玄関、階段、廊下、浴室、トイレなど、いたる所に手すりが設置されましたね。手すりはそれぞれ適した位置を見つけるのが難しかったです。そのため市役所の方や作業療法士さんに提案もしていただきました。

これらの手すりは色やデザインが良く、装飾としてもいいと思います。また、障害者や高齢者だけではなく健常者でも自然と握ってしまうくらい、いい位置に取り付けられています。

階段には手すりのほか色の目立つゴムの滑り止めを貼りました。これは滑りにくくするためだけではなくて、それによる安心感と見えにくい場合の目印という効果があります。

施主

主人は緑内障で暗くなると階段が見えづらくなり以前はよくすねを打ったりしていましたが、今は問題がないようです。

施工担当者の○野さん 工事担当紹介

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